コーチングの原則

コーチといえば、ゴルフのコーチを思い浮かべる人も多いと思います。
ところで、タイガーウッズのコーチは、タイガーウッズよりもゴルフが上手いのでしょうか?

実はコーチの役目は、教えることではありません。

 教えるのではなくて、聞く。
 教えるのではなくて、質問する。
 教えるのではなくて、ともに歩む。

コーチは、相手に広い視野を与え、引き出し、考えさせます。
そして、自分自身で問題解決の方法を選択し、自己決定する事で、行動へと結び付けます。

コーチングの原則は、次の三つです。


 ○ 聞かれたら答える。
 ○ 一回にひとつ。
 ○ 相手の感覚を大事にする。それを受け入れる。


さらに、行動を続けていくためにの条件のひとつとして、リマインドさせてくれる人がいることと、誰かと約束することがあります。これも、コーチの役割の一つでしょう。

さて、このコーチングスキルは、大きく次の6つに分類することができます。


 1.リクエスト(要求する)
 2.聞く
 3.聞き分ける
 4.質問する
 5.アクナレッジメント(受け入れる)
 6.目標達成プログラム


それでは、このひとつひとつを詳しく見ていきましょう!

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