聴くことの力―臨床哲学試論

この本は、ターミナルケア、つまり臨床の場面において、ケアをする人たちをケアすることを目的とした臨床哲学について書かれている本です。

「聴く」ことの力―臨床哲学試論「聴く」ことの力―臨床哲学試論
著者:鷲田 清一
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:1999-06
おすすめ度:4.0
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難しい言い方ですね(^^)
哲学の本です。私も読むのにすごく時間が掛かりました。

これから少し、この本をリファレンスしながら「聴くこと」について考えていきたいと思います。

そしてそれは、この本が意図しているケアする人(看護士さんとか)をケアすることではなく、私たちの日常の中で、”話を聴くこと”の大切さについて考えてみようということです。

できる限り自分の言葉で、分かりやすく書き綴ってみるつもりです。よろしくお願いします。

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鷲田 清一
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