投資信託の購入方法

ここでは、実際に投資信託を購入する場合に注意するポイントなどを解説していきます。また、換金(解約)についても関連情報なので同時に紹介します。

1)購入
申込取扱場所:販売会社
投資信託は、証券会社、銀行などの金融機関で取り扱っています。購入の申し込みは、各販売会社の本・支店の店頭や販売会社によっては電話やインターネットからでも申し込みを受け付けている場合があります。 

2)取扱商品の違い
各販売会社の取扱商品は同じとは限りません。同じ種類の投資信託を複数の販売会社で取り扱っている場合もありますし、特定の販売会社だけで取り扱っている場合もあります。

3)申込手続き
取扱販売会社で初めて取引する場合は口座を開設する必要があります。口座開設の際は印鑑や本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)などが必要です。

4)投資信託購入の留意点
・元本の保証がないことを確認する
 投資信託は預貯金とは異なり、値動きのある株式や債券などに投資しますので元本保証はありません。
・目論見書を確認する
 投資信託の購入を検討する際には目論見書(投資信託説明書)を読み、商品性を理解することが大切です。

5)換金(解約)の方法
投資信託は原則として販売会社の営業日に換金の申込が可能です。解約代金の受取日は商品によって異なります(一般的に翌営業日以降~6営業日目以降)。ただし、解約できない期間(クローズド期間)や、解約が出来ない日(投資先の国の市場休業日等)が定められた投資信託もあります。

6)解約請求と買取請求
投資信託を途中で換金する方法としては、販売会社を通じて信託財産の一部の解約を請求する「解約請求」と途中換金したい投資信託を取扱販売会社に買い取ってもらう「買取請求」があります。それぞれの換金方法によって税金の取り扱いが異なるので、詳細は取扱販売会社で確認するようにしましょう。

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