投資信託の仕組み

投資信託はどのような仕組みで運営されているのでしょうか。
ここでは、その一般的な流れについて解説していきます。

投資信託を購入するときは、銀行や証券会社などの「販売会社」から購入します。
しかし、預けたお金を実際に運用するのは「運用会社」なのです。
そして運用会社は、売買する株式や債券などを決めて「信託銀行」に指示を出します。そして、「信託銀行」は指示の通りに売買をしたり、資金を管理するのです。

これをお金の流れで考えてみましょう。
投資家が投資した資金は、銀行や証券会社などの「販売会社」を経由し、「運用会社」に渡ります。
「運用会社」はそのお金を「信託銀行」に預けた上で、売買する株式や債券などを決めて指示を出し、「信託銀行」はそのとおりに売買を行います。
「信託銀行」で得られた利益は「運用会社」でまとめられ、「分配金」という形で「販売会社」を経由して、投資家の手元に戻ってくるという流れになっています。

投資信託は、厳しい法規制に沿って、販売、運用、保管・管理をそれぞれ専門の機関が行い、投資家の資産を厳重に管理し、そして運用してくれるというわけです。

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2011年7月 1日

喜泉堂 (21:05)

カテゴリ:投資信託

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