2010年8月アーカイブ

お年寄りの話に耳を傾けること

私が独立したときに、コンサルタントの師匠からアドバイスを受けた言葉です。

「お年寄りの話に耳を傾けること。」

様々な経験を積んできたお年寄りの言葉は、深く重みがあります。

同年代の友達と話をするのと同じように、お年寄りと話をするようにしています。

それだけではなく、学生など若い年代とも話をしたほうがよいです。

すごく、勉強になりますよ!

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2010年8月27日

喜泉堂 (15:09)

カテゴリ:キャリアプラン

教育と訓練の違い

教育と訓練の違い、分かりますか?


【教育】

「昨日、娘が性教育をうけてきてね。」

「へー、そうなんだ。」


【訓練】

「昨日、娘が性訓練をうけてきてね。」

「・・・・・・・」



日本語では教育は「人を教えて知能をつけること」(広辞苑)です。
学校教育の他、教育学、家庭教育、成人教育などの熟語があります。

訓練は「実際に或る事を行なって習熟させること」(広辞苑)です。
職業訓練の他、避難訓練、訓練場、軍事訓練などの熟語があります。

どちらかというと、知識の習得が「教育」で肉体的能力の習得が「訓練」という風に受け取られるようですね。

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2010年8月26日

喜泉堂 (13:20)

カテゴリ:キャリアプラン

デュアルシステム

デュアルシステムは、ドイツで特色的な、職業教育・訓練制度です。
これは中世の徒弟制度の流れを汲むもので、親方(マイスター)が指導員となり、訓練生を教えるもので、マイスター制度ともいわれます。

ドイツでのこの制度は、企業における職業訓練と平行して職業学校に通学し、学校から職場へと滑らかに移動することを可能にすることを意図しています。一般には週3日程度、企業で訓練を受け、残りの2日は職業学校で授業を受けます。

デュアルシステムの中心となる部分は、企業における職業訓練。若者の職業観を早期に育成する狙いもあります。

日本でも、同様の取り組みが始められています。日本版デュアルシステムとは、「働きながら学ぶ、学びながら働く」ことにより 若者を一人前の職業人に育てる新しい職業訓練システムです。具体的には、企業における実習訓練と教育訓練機関における座学(企業における実習訓練に関連した内容)を並行的に実施します。

私も以前、専門学校のデュアルシステムの開発・実施に、少しだけ携わることができました。そして、学生達の成長ぶりに、正直驚きました!
あんなに頼りなげだった学生が、すっかり一人前の大人に変わりました。

デュアルシステムをやり遂げた学生は、技術力や職業能力だけでなく、話す内容や話し方、生活態度、挨拶、マナーが向上し、なにより、自信に満ち溢れているようでした。

成果報告会の学生プレゼンテーションは、堂々としていて素晴らしいものでした。

若者の力は無限なのだと、改めて実感し、感動したのです。

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2010年8月25日

喜泉堂 (14:57)

カテゴリ:キャリアプラン

キャリアアンカーを知るということ

キャリア・アンカーは、あなたが働くときに最もこだわる、ゆずれないものです。

私のキャリア・アンカーは、診断の結果、「自律・独立」でした。
幸いにも今、そのような働き方ができています。

キャリア・アンカーは、次のように分類されます。


【自律】
組織に属さず、何事も自分の力でやろうとするタイプ

【創造】
自分自身の何か(製品、会社、サービス)を生み出したいタイプ

【技術・職能】
スキルを中心に自分キャリアを作っていくタイプ

【安定】
キャリアの安定に何よりも関心を持つタイプ

【管理】
組織の中で、より管理・統制できる地位への出生に関心を持つタイプ


この、自分のキャリア・アンカーをしっかりと認識していないと、外部から与えられる刺激誘因(例えば、報酬や肩書きなど)の誘惑を受けてしまって、後になって不満を感じるような就職や転職をしてしまうことにもなりかねません。

キャリア・アンカーを見つけ出し、キャリアを選択する際、自分の価値観がその選択とどのように関係しているのか考える必要があります。

今現在どのような仕事についているとしても、仕事に対する志向、動機、価値観、才能についての自覚をより明瞭に理解しておけば、キャリアに関する意思決定がもっと容易になり、より納得のいくものになると思います。

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2010年8月23日

喜泉堂 (14:39)

カテゴリ:キャリアプラン

会社に任せきりだったこと

終身雇用や年功序列といった制度が揺れ始めて、改めて気付かされたことの一つに、これまでの会社依存のキャリア開発があります。

全ての社員に共通に与えられた昇進を目指すキャリアマップ。その中にいれば、まるで将来が保障されているかのように。会社に就職すれば、キャリアをデザインするという大それた発想を持たなくても、一生懸命に頑張っていれば、勤勉な国民性と右肩上がりの経済で、大勢の人が中流意識を持って、それぞれの夢を求めて生きてゆけました。

しかし、慣れ親しんできたいくつかの慣行が変わりつつあります。社会環境や経済状況の変化だけでなく、キャリアや雇用のあり方までも例外ではなくなりました。

そして、実際に雇用調整や早期希望退職を受け入れることになってはじめて、あらためてキャリアを自分で切り拓くことの大切さに気付かされることもあるでしょう。

これまで馴染んできた慣行がなくなるのは、喪失感を伴うネガティブなことかもしれません。しかし、もしかしたら今までの考え方が少し変だったのかもしれません。たった一回きりの人生のほとんどを占める職業人生、つまり、キャリアに関して、会社にまかせ過ぎだったのではないでしょうか。

高度成長時代の会社というものがそれだけ頼りになったということもできますが、なりたい自分になるためのキャリアの針路については、自分で決めることが本来のあるべき姿であるはずです。

これからの新しい慣行、つまり、自分でキャリアを切り拓くという変化は、自分を取り戻す上でプラスの要素にもなりえます。キャリアについて、個人が自律的に考えることは、面倒なことかもしれませんが、たいへんまっとうなことで、いままでなされてこなかったことが不思議なことだったのかもしれません。

私たちは、組織主導でキャリア開発された時代から、個人が自律的にキャリア発達を考えるべき時代に、さしかかっているのだと思います。

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2010年8月22日

喜泉堂 (17:03)

カテゴリ:キャリアプラン

雇用と若年者を取り巻く環境

総務省が発表した労働力調査によると、6月の完全失業率は5・3%(季節調整値)と前月に比べ0・1ポイント上昇し、4カ月連続で悪化。
年齢別では15〜24歳の失業率が11・1%(前月比0・6ポイント悪化)となりました。1970年に年代別失業率を公表して以来、最悪の数字です。
学卒の労働市場(求人倍率)も減少傾向にあり、アルバイトなどの不安定被雇用者やフリーターが増加しています。

ちょっと古いデータですが、フリーターの内訳は、モラトリアム型47%、やむを得ず型39%、夢追求型14%。
ニートの問題もあり、短大でも1年生からキャリアの授業をするようになりました。

若年者のキャリア不安については、「やりたいことがわからない」「どんな仕事に向いているのか分からない」が増えています。

働かなくても親に保護されて生きてゆけることも、フリーターや引きこもりの増加に繋がっているようです。

しかし、やりたいことを見つけた若いパワーは、すごいものがあります。
早くからキャリアに関する知識を学び、職業観を育成することが大切ではないでしょうか。

もちろん、社会人になっても自分探しが終わるわけではありません。
社会人の場合は、30歳と38歳がターニングポイントであることが多いとされています。

さてあなたは、どうですか?

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2010年8月21日

喜泉堂 (15:01)

カテゴリ:キャリアプラン

ごまんといるキャリアコンサルタント

厚生労働省は、2002年からの5年間で5万人のキャリア・コンサルタントを養成すると発表しました。


     産業構造の変化
        ↓
     人材のミスマッチ
        ↓
  キャリアコンサルコンサルタントの必要性


ということですが、なぜ5万人なのでしょうか?

それはきっと、「キャリアコンサルタントはごまん(5万)といるんだ!」と言いたかっらからに相違ありませんが・・・

失業者3000万人に対して、一人のキャリアコンサルタントが1ヶ月に5人の就職支援ができるとすると、ちょうど年間60人×5万人=3000万人で、失業者対策になる計算ですね!

頑張れ、キャリアコンサルタント!

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喜泉堂 (15:01)

カテゴリ:キャリアプラン

再びエンプロイヤビリティとは

エンプロイヤビリティとは、「エンプロイ」と「アビリティ」の合成語です。

どこでも雇用される能力のことです。それでは、具体的に、どのような能力でしょうか。

下記のスキル分類で言うと、真ん中の”汎用型の知識・スキル”以上の能力を持つ事でしょう。



一番上の専門化スキルまでは、必須とはされません。まずは、スキルを汎用化/体系化するように努めましょう。


ここで、一番下の企業固有型のスキルは、日常業務で見につくスキルであり、OJTや定型研修で教育を受ける内容のものです。

それ以上のスキルは、自分から進んで社内研修を受けたり、自己啓発や資格取得で得られる能力です。


それでは、どのようにしたら、一番下の企業固有型スキルから、汎用型のスキルへとステップアップさせるのでしょう。

これには、学校へ行ったり資格に挑戦する、つまり、企業内で得たスキルを外の空気に触れさせて、体系化することが効果的とされています。

エンプロイヤビリティとは、自ら学ぶ姿勢を持って始めて開発できるキャリアということなのですね。

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2010年8月20日

喜泉堂 (17:12)

カテゴリ:キャリアプラン

そもそもキャリアとはなにか?

「キャリアってなんですか?」

そう聞かれると、なかなか答えられないのが、キャリアというものではないでしょうか。

それではまず、先生方の定義をみてみましょう。


「個人の生涯を通じて仕事にかかわる諸経験や諸活動に関連した態度や行動の個人的に知覚された連鎖」
(Hall,D.T)


「人々が生涯において追求し、占めている地位、職務、職業の系列」
(Super,D.E)


どちらの答えも、会社に勤めている時だけではなく、”生涯”にわってキャリアをとらえています。

どういう仕事か、どういう役職か、という狭い範囲ではなく、人生をどういきるか、という非常に広い範囲でキャリアを考える必要がありそうです。


狭義のキャリア:職業の選択/能力開発 (JOBという観点)
広義のキャリア:個人の生涯にわたる仕事活動 (WORKという観点)


このようにキャリアを広い範囲で考えるために、最近ではライフキャリアという言葉が使われるようになりました。


それからもう一つ、別の観点でキャリアを捉えることができます。

外なる(外的)キャリア:社会的な関わりによる仕事の選択
内なる(内的)キャリア:自己との関わりによる仕事の価値や意味

天職というのは、外なるキャリアと内なるキャリアが一致した状態のです。
この二つを統合することがキャリアコンサルタントの本来の仕事であり、それは「この世に生まれてきて、どのように生きたいのか」「どうしたいのか」を大切にする必要があるのだと思います。

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2010年8月19日

喜泉堂 (13:58)

カテゴリ:キャリアプラン

将来設計はお金とキャリアで!

さて、キャリアの話を続けていきたいとおもいます。
今回は、人材の環境変化を、産業構造の移り変わりから捉えてみたいとおもいます。

�@ 農業時代  ⇒ 田畑を耕す。家族内生産。

�A 工業時代  ⇒ 会社組織化。工場生産。体力で仕事をする。

�B 情報時代  ⇒ 個の能力が発揮される。知識・知恵で仕事をする。


最初は、農業時代でした。たぶん、のんびりとした良い時代だったのではないかとおもいます。物々交換とかされてたのかな。私も、この時代に生まれたかった。。。

次にやってきたのは、工業時代。産業革命によって、人は工場で働くようになりました。このとき仕事で必要となるのは、なんといっても体力でしょう。
ですから、若者が働き、年を取ると引退するという労働環境でした。

そしてやってきたIT革命。情報化の時代です。別名、知識社会と言われています。
情報時代になると、これまで人間の労働力で担っていたことを、機械とコンピュータが自動で行うようになりました。その結果、人間の仕事は、知識や知恵など頭を使う仕事が中心になってきたのです。

それは、P.F.ドラッガーがネクストソサエティでいっている知識労働者です。
知識労働者の場合、体力ではなく知識で勝負することになるため、年齢が関係なくなります!

生涯学習、生涯現役という言葉がよく聞かれるようになりました。
引退ではなく、セカンドライフを生きる時代になったのです。

これからの20〜30代の場合、年金だけでの生活は厳しいものになるでしょう。
でも、考えようによっては、逆に、引退しなくてもセカンドライフで社会貢献(仕事)ができる基盤が、情報化社会にはあります。
そのためには、病気やケガ、健康には十分に注意する必要がありますね。

そして、これからの将来設計としては、将来のためにお金を貯めるというだけでなく、生涯にわたって活躍できる能力を身につける、キャリア開発が重要になってくると思います。


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2010年8月18日

喜泉堂 (10:47)

カテゴリ:キャリアプラン

ライフデザイン実現のためのキャリア戦略とマネー戦略

以前、早稲田大学オープンカレッジの春講座の中に、「ライフデザイン実現のためのキャリア戦略とマネー戦略」という講座がありました。

この講座の目標は、自分自身でキャリアを設計し、自己の適職、強み弱みを認識し目指すべきキャリアに必要なノウハウ、スキルの習得方法を理解でき、同時にキャリアを支える人生のファイナンシャルプランを設計できるようになる、というものです。

キャリアプランとファイナンシャルプランを同時に設計することが、人生を豊かにする事に必要不可欠であると考え、キャリアと経済面の講義を平行して行うというコースでした。


ご自身によるライフプラン&キャリアプラン。作成してみてください。


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2010年8月17日

喜泉堂 (10:41)

カテゴリ:キャリアプラン

自分を活かすキャリア開発

産能短期大学の自由が丘キャンパスで行われた"社会人のための特別講義"
「自分を活かすキャリア開発」のセミナーでのお話です。

参加者は20代〜30代の方が多く、キャリアに関する興味の高さが伺えました。
この講義の中で印象に残った内容ををご紹介します。

みなさまは、自分の能力の形を見たことがありますか?


それは、三角形をしているのだそうです。

tnouryoku


一昔前、バブルの頃は、どこの会社にも、変なおじさんがいたものなのだそうです。
 ・朝から二日酔いで全然仕事をしない人
 ・一日中、新聞や雑誌を読んでる人
 ・油を売りにあっちこっちで喋ってばかりな人

昔は、そんな人たちを会社が受け入れることができて、ある意味、のんびりした緩い雰囲気だったのだとか。(ん!?今でも一部の大企業や公務員は、そうだって??・・・そうでないことを願っています(^^);)

今では考えられないですよね。何故かと言うと、今は会社で成果が求められるようになったからです。

昔は、"知識"と"技能"で能力を説明することができました。だから、仕事で成果をあげなくても、能力が認められたのです。

しかし、今の時代は違います。成果が求められるようになったために、仕事をしなければ能力が認められなくなったのです。

すなわち、"意欲"が、能力の中に必要となりました。

仕事で成果を挙げるためには、行動しなければなりません。
行動をするためには、"知識"と"技能"の他に、"意欲"が必要なのです。

例えばあなたは、「立とうと思わないで立つことができますか?」

立つことがどういうことだという知識があります。
実際に、立つことのできる技能もあります。
でも、立とうと思わない限り、立つことはできないのです。

このように行動をするためには、"知識"と"技能"と"意欲"が必要であり、
能力として必要な3要素として、"知識"と"技能"と"意欲"とで構成されているのです。


そしてもうひとつ大切なことは、目標があってそれを達成しようとする中で、行動が現れるということです。

目標がなければ、達成のための行動が生まれません。
だからこそ、プランニングで目標設定をすることが重要になってくるのですね!

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2010年8月16日

喜泉堂 (14:08)

カテゴリ:キャリアプラン

エンプロイアビリティ

今日のテーマは、「エンプロイアビリティ」です。

エンプロイアビリティとは、一般的には「雇用される能力」といわれますが、日本経営団体者連盟は、「労働移動を可能にする能力」と「該当企業の中で発揮され、継続的に雇用されことを可能にする能力」を加えた能力としています。

今働いている企業内で必要かというだけでなく、社外に出ても通用するかどうかが問われているということです。

この「労働移動を可能にする能力」というのは、別の見方をすれば、「変化に対応する能力」といえるでしょう。

強い者ではなく、変化できる者が、生き残れる時代です。
そして、企業も変化や変革を必要としている大変な時代なのです。

今必要とされていることは、特定スキルの追求というよりも、変化に伴っていかに行動し、どういうスキルを身につけていけばよいか、という変化に対応するスキルなのですね。

時代に応じて必要とされる人材は変化していきます。市場価値の高いキャリアをつけていくためには、変化に対応するために、自分自身で考える力をつけていくことが必要だと思います。

<参考>企業が求める人材像ベスト3

 1.目標に向かって意欲的に行動する人
 2.自らが問題形成し提案できる人
 3.状況の変化に柔軟に対応できる人

出展:「21世紀の人事管理に関する調査」リクルートHRD研究所

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2010年8月15日

喜泉堂 (14:49)

カテゴリ:キャリアプラン

キャリアビジョンとライフプランを作成しよう!

大晦日やお盆は人生を振り返るのに丁度良い機会です。
さてそれでは、キャリアビジョンとライフプランを作成してみましょう。

1〜2行で構いません。漠然とした内容で良いです。
次のことについて書き出してみましょう。

5年後のキャリアイメージ(どんな自分になっているか)
10年後のキャリアイメージ
20年後のキャリアイメージ

新しく挑戦してみたいこと
仕事や職業に関する夢や目標
社会貢献や余暇活動のプラン
理想の家庭生活
健康に関するライフプラン


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喜泉堂 (14:48)

カテゴリ:キャリアプラン

キャリアをデザインするという発想

とはいえ、たった一回限りの人生やキャリアの全体を、自然な流れにずっと身を任せっぱなしにはできません。

大きな方向づけや、夢や抱負は必要です。どんな人生を歩みたいか、どのようなキャリアにしたいのか、大きなビジョンを考えることは大切なことです。

特に、就職,昇進,異動,出向,転職,独立,起業,退職,セカンドライフなど、人生の節目においては、キャリアをしっかりとデザインし、キャリアプランを作成しましょう。

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喜泉堂 (14:47)

カテゴリ:キャリアプラン

キャリアをドリフトする

現在のほとんどのキャリア論に大きな影響を与えているのが、”キャリア・アンカー”の概念を唱える米マサチューセッツ工学大学のエドガー・シャイン教授です。

キャリアを「ドリフトする」というのは、このシャイン教授の門下生でもあり、分かりやすくキャリア論を紹介している神戸大学の金井壽宏教授の本からの引用です。

ドリフトとは、”流される”という意味です。これはちょうど、”デザイン”の反対の意味となります。

キャリアをドリフトするというと、流されるままに、まるでくらげのように生きていくという意味になります。しかし、興味深いことに、ドリフトという言葉には、推進力や威力というパワーにかかわる意味や、「話の骨子・趣旨」という味わいのある意味もあります。

逆説的ですが、キャリアはデザインしすぎないほうがよいという考え方もあります。デザインされたものは、ある意味「人工的」なものであり、自然なものではありません。デザインされた、つまり、予め計画的に決められたキャリアを進むよりも、「ケセラセラ」という気持ちで自然に生きているほうが人間らしい、といえなくもないでしょう。

時には流れに身をまかし、思いがけない良いものに出会い、偶然を生かすには、むしろすべてを型にはめてしまうようなデザインはしないほうがよいでしょう。

人生は何が起こるかわかりません。偶然性や不確実性を楽しむくらいの余裕は持つべきと思います。

自分でデザインしたことが、壁となって行動範囲を狭くし、選択肢を少なくしてしまうことがないように気をつけましょう。


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2010年8月13日

喜泉堂 (15:32)

カテゴリ:キャリアプラン

キャリア・ゴールは柔軟に考える

ジョン・クランボルツやH・B・ジェラットのキャリア理論では、個人がキャリアを歩む上での偶然性や不確実性が強調されています。

キャリア構築のプロセスにおいて、自分らしさが、具体的にどのような職業で、どんな風に発揮されて、どういった成果に結びつくかは、実際にやってみないと分からない場合があります。

一方で、世の中の職業は近年ものすごいスピードで移り変わっています。同じ職業でも10年前に求められていた能力や期待・役割が、いまでは全く違ってしまったものがたくさんあります。
新しい職業そのものもどんどん出てきています。あるいは、昔あこがれた職業でも、今後必要がなくなり、採用がほとんど行われなくなっている職業もあります。

IT化や自動化の技術革新、あるいは労働のグルーバル化によって、一瞬で仕事がなくなってしまうケースもあります。
今やっている仕事が、5年後、10年後にそのままの形であるかどうかは疑問でしょう。

そのような意味で、一度決めたゴールに固執することなく、時代の変化や自分の成長に臨機応変に対応し、柔軟に考えたほうが良さそうです。

ゴールがすべてではなく、日々の仕事において、柔軟で前向きに、自分なりのポリシーや考え方で、つねに新しいことにチャレンジし続けるというワークスタイルをとっている人が、結果としてキャリアの満足度あるいは仕事の充実感が高まっていることと思います。

新しい仕事の方法を考え、自分なりの考えをもって仕事に取り組み、多くの人とのネットワークを構築するようなワークスタイルを積極的にとってきた結果として、成果もあがり、人脈も広がり、スキルも身につくのです。


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2010年8月12日

喜泉堂 (14:24)

カテゴリ:キャリアプラン

キャリア・ビジョン

キャリアの棚卸しができたら、いよいよキャリアのデザインをしてみましょう。

自分が実現したいキャリア・ゴールを計画する前に、ビジョン(めざす姿)を明確にします。今までの棚卸しから、こだわりたい行動規範や価値観、資産を見つめなおして、どんな人生が送りたいのか、自分にとっての人生の大きなビジョンが見えてきます。

環境変化の激しい時代に、先のことは分からないと言われるかもしれません。しかし、環境変化の激しい時代だからこそ、表面的な現象に惑わされることなく「将来のめざす姿」を明確に描き、中長期的な視点でキャリアを考える必要があるのです。

環境の変化に対しては、正しい予測が立てられることが大切です。詳しい予測ではなく、本質を見極めることが必要です。例えば、今起きている環境変化が、サイクル的なもので元に戻る可能性があるのか、一方的で元には戻らないかを判断できるか、あるいは、スピードはどれくらいなのかなどを冷静に見極めることが大切です。

また、さきほどの現状分析を一つの現象としてとらえるのではなく、それを生み出す背景は何かを考えてみることも大切です。


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2010年8月11日

喜泉堂 (15:16)

カテゴリ:キャリアプラン

職歴の棚卸し 〜 職務経歴書を書いてみよう!

職歴の棚卸しは、「自分ができること」「できるようになったこと」を再確認するための大切なステップです。

職務経歴書に、社会人になってからの仕事の内容を、いつ、どこで、何を、どのように、行ってきたかを時系列的にできるだけ詳しく書き出してみましょう。

自分が今まで所属してきた事業所、業種、職種、部署、職務内容などを詳しく思い出し、それから得られた経験や実績、技能や知識を洗い出します。

どのような仕事であっても、必ず目的、過程、結果があります。その仕事によって得られた経験が、現在のキャリアにどのように結びついているかを意識して整理することが大切です。

表向きの肩書きや役割だけでなく、実際に任されていた責任の範囲から、そのとき果たしていた自分の本当の役割を考えます。また、その仕事の志向性も重要なポイントです。

職務経歴書は、転職のために書くのではなく、自分自身のキャリアアップの為にと意識して、年に一回は書いてみましょう。

お盆や年末年始は、自分のキャリアを振り返るのに丁度良い機会ですね!!


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2010年8月10日

喜泉堂 (16:09)

カテゴリ:キャリアプラン

仕事内容の棚卸し

スキルと同様に、仕事内容についても、棚卸しが必要です。
一年前に比べて、自分の仕事そのものが進化していますか?

同じ仕事を、同じような方法で、同じ能力を使って行っていては成長がありません。新しい仕事、新しい課題、新しい能力、新しいアプローチ、新しい方法論、なんでもよいのですが、一年前と比べて、少しでも良いから仕事そのものを進化させましょう。

もし一年前と同じ仕事を同じようにようにしかやっていないとすれば、新しい自分のポテンシャルに気づくチャンスは、ほとんどゼロに近かったことになります。
自分の新しいポテンシャルは、新しいことにチャレンジし続け、試行錯誤をするなかでわかってきます。

つねに新しいことにチャレンジするなかで、新しい自分、新しい自分らしさ、新しい得意能力を探し続けることが重要です。

いま持っている特定の資格や経験に固執し、守りの姿勢ばかりでは、もうそこから先の新しいポテンシャルに気づくチャンスを、自ら断ち切っていると言えるでしょう。

むしろ新しいことにチャレンジして、自分の意外な新しい能力を発掘することを、継続して行うべきです。とくに変化の激しい時代では、新しい能力開発をずっと続けていかなければ、キャリアの陳腐化、スキルの陳腐化というリスクが高くなってしまいます。

仕事を進化させましょう!


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2010年8月 9日

喜泉堂 (21:10)

カテゴリ:キャリアプラン

スキルの棚卸し

今回はスキルについて考えてみましょう。
あなたの得意な能力、仕事で勝負できる能力はなんですか?

今年一年で新しく見つかった能力はあるでしょうか。
自分のいままでの能力の中で、さらに深まっていったものはありますか。

能力(スキル)は、動機とは違い、子供の頃に固まってしまうようなものではありません。能力には色々なものがあります。そのなかの多くは、これからのキャリアで身につけることが可能です。

人は能力を具体的に発揮するチャンスが一度もなく封印されたままであれば、その能力が表面化することはありません。ポテンシャルで終わってしまいます。

能力開発においては、仕事をする上で必須能力として確保すべき能力と、競争上の優位性の根源として使いたい勝負能力は、区別して考えたほうが良さそうです。

自分が得意であって仕事の成果に直結する勝負能力は、常に磨き上げ、そのレパートリーを増やしていく努力が必要です。

キャリアの幅を広げる能力開発と、キャリアの一定部分の深さを求める能力開発のバランスが大切です。

自分の能力を高めるには、新しい仕事、新しい仕事の進め方、新しい課題などにチャレンジすることが重要です。いままでの仕事でも、新しい方法でアプローチしてみると意外な自分のポテンシャルが見つかるかもしれません

新しい課題にチャレンジすれば、新しいスキルが発掘される可能性もあります。



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2010年8月 8日

喜泉堂 (14:20)

カテゴリ:キャリアプラン

あなたのキャリア・アンカーは?

今回は、キャリア・アンカーについて。

キャリア・アンカーとは、仕事人生を続けていく上で、その人の根底となっている価値観、つまり、その人が拠りどころとしているものです。

エドガー・シャインは、長期的な職業生活において「その人の拠りどころとなるもの」が大切だとし、船の「錨」に例えて、これを”キャリア・アンカー”という概念にまとめました。

キャリア・アンカーの定義は、「あなたがどうしても犠牲にしたくない、またあなたのほんとうの自己を象徴する、コンピタンス(訳注:有能さや成果を生み出す能力)や動機、価値観について、自分が認識していることが複合的に組み合わさったもの」とされています。

この自分のアンカーを知っておかなければ、報酬や肩書きなどの誘惑によって、自分らしくない就職や転職をしてしまい、ひいてはそれがキャリアに対する不満につながることもあるされています。

シャインは、キャリア・アンカーを8種類に分類してます。自分のキャリア・アンカーについて考えて見ましょう。


専門コンピタンス
企画、販売、人事、エンジニアリングなど特定の分野で能力を発揮することに幸せを感じる

経営コンピタンス
組織内の機能を相互に結びつけ、対人関係を処理し、集団を統率する能力や権限を行使する能力を発揮し、組織の期待に答えることに幸せを感じる

安定
仕事の満足感、雇用保障、年金、退職手当など経済的安定を得ること。ひとつの組織に勤務し、組織への忠誠や献身などがみられる

起業家的創造性
新しいものを作り出すこと、障害を乗り越える能力と意気込み、リスクをおそれずに何かを達成すること、達成したものが自分の努力によるものだという欲求が原動力

自律(自立)
組織のルールや規制に縛られず、自分のやり方で仕事を進めていく。組織に属している場合、仕事のペースを自分の裁量で自由に決めることを望む

社会への貢献
暮らしやすい社会の実現、他社の救済、教育など価値あることを成し遂げること。転職してでも自分の関心のある分野で仕事をする機会を求める

全体性と調和
個人的な欲求、家族の願望、自分の仕事のバランスや調整に力をいれる。自分のライフワークをまとめたいと考えている。それができるような仕事を考える。

チャレンジ
解決困難に見える問題や解決の手ごわい相手に打ち勝とうとする。知力、人との競争にやりがいを感じる。目新しさ、変化、難しさが目的になる。


ちなみに、私のキャリア・アンカーは”自律”。「独立志向タイプ」でした。
さて、あなたのキャリア・アンカーは?



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2010年8月 7日

喜泉堂 (15:35)

カテゴリ:キャリアプラン

自分についていったい何をしっているか

キャリアの研究をリードしてきたもう一人の学者、米国サフォーク大学のマイケル・アーサーは、次の三つの問いかけがキャリアの内省には大事だと主張しています。

 �@ 自分ならではの強みはどこにあるか
 �A 自分があることをしたいとき、それをしたいのはなぜか
 �B 自分はこれまでだれとつながり、その関係をどのように生かしてきたか



これらはそれぞれ、

(1)知識と技能
(2)自分ならではのアイデンティティや信念、仕事の場に持ち込むモチベーション
(3)対人ネットワーク


に関連しています。

人生の節目のときには、自分を振り返りることで自己理解と認識を深めましょう。



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2010年8月 6日

喜泉堂 (13:04)

カテゴリ:キャリアプラン

自己イメージチェック

経済学におけるキャリア論の大御所ともいえるMITのエドガー・シャインは、次の三つの問いによって内省することが、キャリアについて考える基盤を提供するといっています。

 �@ 自分はなにが得意か
 �A 自分はいったいなにをやりたいのか
 �B どのようなことをやっている自分なら、意味を感じ、
   社会に役立っていると実感できるか



他の人がどう思っているかではなく、自分が自分をどのようにとらえているか、考えてみましょう。

これらの三つの問いは、それぞれの自己イメージの三つの側面を照らしています。


(A)能力・才能についての自己イメージ
(B)動機・欲求についての自己イメージ
(C)意味・価値についての自己イメージ



自己イメージとは、自分についての主観的な理解です。

�@�A�Bを紙に書き出して、じぶんを見つめ直してみましょう。



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2010年8月 5日

喜泉堂 (14:14)

カテゴリ:キャリアプラン

キャリアの棚卸し

キャリアの棚卸しは、「自分が出来ること」を再確認するステップです。
自分の職務経歴書をまとめてみましょう。

キャリアは、”轍(わだち)”を意味します。
これまでの仕事人生で培ってきたものが、いまのキャリアを形成しているのです。

また、今持っているスキルの全体象を把握することは、今後の能力開発の基礎データになります。


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2010年8月 4日

喜泉堂 (17:08)

カテゴリ:キャリアプラン

人材ネットワーク

キャリアプランニングを行う際には、「自分を知ること(自己の内面分析)」と「外的環境を知ること(自己の状況分析)」の両方が必要です。

そして、キャリアに密接に関わってくるのが「他者との繋がり」です。
人は大きな選択を迫られたとき、ネットワークからの助言がとても心強いものになります。

さあ、あなたの人材ネットワークをチェックしてみましょう。
どんな人が何人いますか?


1)メンター

あなたに的確なアドバイスをくれたり、チャンスを提供してくれる人たちです。


2)モデラー

あなたの人生を刺激し、目標とできる人たち、理想の人たちです。


3)サポーター

あなたに勇気を与え、援助してくれる人たちです。


仕事上のネットワークは、意識的に作り上げていきましょう!


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2010年8月 3日

喜泉堂 (10:59)

カテゴリ:キャリアプラン

SWOT分析

キャリアプランニングを行う際にはまず、「自分を知ること(自己の内面分析)」と「外的環境を知ること(自己の状況分析)」が必要です。

「自分を知る」とは、基本的な能力、気質、性格、姿勢、態度、志向、興味、価値観、基本的なスキルなどさまざまな要素があります。

論理的に分析するには、SWOT分析が役に立ちます。


 (内部環境)    (外部環境)

【�@自分の強み】  【�Bチャンス・機会】

【�A自分の弱み】  【�Cリスク・脅威】



自分の強み、弱み、外部から来る機会と脅威。
4つに分類して、考えてみましょう。

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2010年8月 2日

喜泉堂 (14:01)

カテゴリ:キャリアプラン

リッチピクチャー

問題を解決するためには、状況を正確に把握して、それを整理する必要があります。
問題の本質を理解しなければ、問題を解決するための課題を設定することができません。

問題解決の思考プロセスは、現象として表れる問題を一度頭の中で抽象化し、それをもう一度具現化させることで、問題の把握と課題の設定ができるようになるのだそうです。

リッチピクチャーは、自分自身のキャリアに関する問題を発見するためのツールとして使えます。

方法は簡単で、思うままに絵を描くのです。
夢、やりたいこと、今の自分を取り巻く環境、仕事、生活、そして特に人間関係を図示します。

これは、絵図として書き表すため、万人向けの方法ですね。
みなさんも一度、書いてみてください。


でも、論理的な思考を得意とする方には、このリッチピクチャーは書き表しづらいかもしれません。
そんな方には、SWOT分析がおすすめです。

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2010年8月 1日

喜泉堂 (14:32)

カテゴリ:キャリアプラン

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