鳥がまっていた枝、枝がまっていた鳥
「鳥がまっていた枝、枝がまっていた鳥」
という言葉です。
鳥は、自分がとまるべき枝をずっとまっていた、一方枝のほうも、その鳥が来るのをずっと待っていたというのです。
これを会社や仕事に置き換えてみると、
「私がまっていた会社、会社がまっていた私」
「私がまっていた仕事、仕事がまっていた私」
となります。
そしてこの言葉は、家族や友達、仲間などにも当てはまりますね。
良い言葉は、短くて、意味が深いものだとつくづく思います。
自分に与えられた縁や環境、会社を大切にし、その仕事の中に価値を見出すこと。そしてそれを心から信じること。
それが幸せなキャリアの第一歩だと思います。
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