自分を活かすキャリア開発
「自分を活かすキャリア開発」のセミナーでのお話です。
参加者は20代〜30代の方が多く、キャリアに関する興味の高さが伺えました。
この講義の中で印象に残った内容ををご紹介します。
みなさまは、自分の能力の形を見たことがありますか?
それは、三角形をしているのだそうです。

一昔前、バブルの頃は、どこの会社にも、変なおじさんがいたものなのだそうです。
・朝から二日酔いで全然仕事をしない人
・一日中、新聞や雑誌を読んでる人
・油を売りにあっちこっちで喋ってばかりな人
昔は、そんな人たちを会社が受け入れることができて、ある意味、のんびりした緩い雰囲気だったのだとか。(ん!?今でも一部の大企業や公務員は、そうだって??・・・そうでないことを願っています(^^);)
今では考えられないですよね。何故かと言うと、今は会社で成果が求められるようになったからです。
昔は、"知識"と"技能"で能力を説明することができました。だから、仕事で成果をあげなくても、能力が認められたのです。
しかし、今の時代は違います。成果が求められるようになったために、仕事をしなければ能力が認められなくなったのです。
すなわち、"意欲"が、能力の中に必要となりました。
仕事で成果を挙げるためには、行動しなければなりません。
行動をするためには、"知識"と"技能"の他に、"意欲"が必要なのです。
例えばあなたは、「立とうと思わないで立つことができますか?」
立つことがどういうことだという知識があります。
実際に、立つことのできる技能もあります。
でも、立とうと思わない限り、立つことはできないのです。
このように行動をするためには、"知識"と"技能"と"意欲"が必要であり、
能力として必要な3要素として、"知識"と"技能"と"意欲"とで構成されているのです。
そしてもうひとつ大切なことは、目標があってそれを達成しようとする中で、行動が現れるということです。
目標がなければ、達成のための行動が生まれません。
だからこそ、プランニングで目標設定をすることが重要になってくるのですね!
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