仕事内容の棚卸し
一年前に比べて、自分の仕事そのものが進化していますか?
同じ仕事を、同じような方法で、同じ能力を使って行っていては成長がありません。新しい仕事、新しい課題、新しい能力、新しいアプローチ、新しい方法論、なんでもよいのですが、一年前と比べて、少しでも良いから仕事そのものを進化させましょう。
もし一年前と同じ仕事を同じようにようにしかやっていないとすれば、新しい自分のポテンシャルに気づくチャンスは、ほとんどゼロに近かったことになります。
自分の新しいポテンシャルは、新しいことにチャレンジし続け、試行錯誤をするなかでわかってきます。
つねに新しいことにチャレンジするなかで、新しい自分、新しい自分らしさ、新しい得意能力を探し続けることが重要です。
いま持っている特定の資格や経験に固執し、守りの姿勢ばかりでは、もうそこから先の新しいポテンシャルに気づくチャンスを、自ら断ち切っていると言えるでしょう。
むしろ新しいことにチャレンジして、自分の意外な新しい能力を発掘することを、継続して行うべきです。とくに変化の激しい時代では、新しい能力開発をずっと続けていかなければ、キャリアの陳腐化、スキルの陳腐化というリスクが高くなってしまいます。
仕事を進化させましょう!
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