職歴の棚卸し 〜 職務経歴書を書いてみよう!

職歴の棚卸しは、「自分ができること」「できるようになったこと」を再確認するための大切なステップです。

職務経歴書に、社会人になってからの仕事の内容を、いつ、どこで、何を、どのように、行ってきたかを時系列的にできるだけ詳しく書き出してみましょう。

自分が今まで所属してきた事業所、業種、職種、部署、職務内容などを詳しく思い出し、それから得られた経験や実績、技能や知識を洗い出します。

どのような仕事であっても、必ず目的、過程、結果があります。その仕事によって得られた経験が、現在のキャリアにどのように結びついているかを意識して整理することが大切です。

表向きの肩書きや役割だけでなく、実際に任されていた責任の範囲から、そのとき果たしていた自分の本当の役割を考えます。また、その仕事の志向性も重要なポイントです。

職務経歴書は、転職のために書くのではなく、自分自身のキャリアアップの為にと意識して、年に一回は書いてみましょう。

お盆や年末年始は、自分のキャリアを振り返るのに丁度良い機会ですね!!


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