エンプロイアビリティ
エンプロイアビリティとは、一般的には「雇用される能力」といわれますが、日本経営団体者連盟は、「労働移動を可能にする能力」と「該当企業の中で発揮され、継続的に雇用されことを可能にする能力」を加えた能力としています。
今働いている企業内で必要かというだけでなく、社外に出ても通用するかどうかが問われているということです。
この「労働移動を可能にする能力」というのは、別の見方をすれば、「変化に対応する能力」といえるでしょう。
強い者ではなく、変化できる者が、生き残れる時代です。
そして、企業も変化や変革を必要としている大変な時代なのです。
今必要とされていることは、特定スキルの追求というよりも、変化に伴っていかに行動し、どういうスキルを身につけていけばよいか、という変化に対応するスキルなのですね。
時代に応じて必要とされる人材は変化していきます。市場価値の高いキャリアをつけていくためには、変化に対応するために、自分自身で考える力をつけていくことが必要だと思います。
<参考>企業が求める人材像ベスト3
1.目標に向かって意欲的に行動する人
2.自らが問題形成し提案できる人
3.状況の変化に柔軟に対応できる人
出展:「21世紀の人事管理に関する調査」リクルートHRD研究所
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