アセットアロケーション

リスク許容度のところで、アセットアロケーションが大切だという話をしましたが、まだその”アセットアロケーション”について話していなかったので、急いで投稿します!

資産には、様々な種類のものがあります。それら資産を、同じような値動きをするグループに分類したものを”アセットクラス”といいます。具体的には、国内債券、国内株式、外国債券、外国株式、短期金融商品などを指します。

アセットアロケーションは、これらアセットクラスを組み合わせて、リスクを小さくしリターンを大きくするための資産配分をすることです。

長期運用では、ブレ(リスク)の小さい運用が効率的なのですが、ブレ(リスク)を小さくするためには、異なる値動きの金融商品を組み合わせて分散投資をすることが必要なのです。

過去のデータによれば、「国内債券と海外株式」「国内株式と海外債券」がリターンのブレを少なくする上で効果的だったという結果が出ています。

また、この4つのアセット・クラスすべてを組み合わせる国際分散投資は、ブレを少なくするのにより有効な手法だと考えられています。

アセットアロケーションによってリスクとリターンが決まりますから、長期分散の資産運用では、腕の見せ所となります。

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