ファイナンシャル教育

ロバート・キヨサキさんの「金持ち父さん 貧乏父さん」は、読まれましたか?

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同シリーズの「金持ち父さんの子供はみんな天才 ― 親だからできるお金の教育」では、学校教育と共に、日々を生きていくうえで大切なファイナンシャル教育について書かれています。この本は、子どもにすべき教育を三つに分類しています。

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1)学問的教育
読み書き計算の能力をつける教育です。

2)職業的教育
IT技術者、弁護士、医者、秘書など、学校を卒業したあと、生計を立てたいと思う職業に就くための教育です。

3)ファイナンシャル教育
稼いだお金を持ち続け、経済的な安定に変えるために必要な教育です。

つまり、職業を通じて稼いだお金を、一生持ち続けられる富、経済的な安定に変えるために必要な教育です。

ファイナンシャル教育は、子供が大人になって経済的に困らないため、また、家族を養い、何十年も働いたあと、お金に困る孤独な生活を送らないですむための手伝いをします。


「お金持ち」とは、読んで字のごとく、お金を持つ人。つまり、お金を持ち続ける能力がある人のことなのですね。

ファイナンシャルリテラシーは、お金を稼ぐためというよりも、お金を持ち続けるために必要なスキルということです。

私が一番最初にFPの勉強をしたきっかけは、実はファイナンシャルプランナーになるためではなく、将来お金に困らないようになりたいと思ったからなのです。自分自身の生活のために、ファイナンシャルリテラシーを高めるために、会社が終わった後に、夜間のスクールでFPの教育を受けました。

しかし、FPの勉強してゆくなかで、「お客様の成功(=夢をかなえること=目標とする資産形成・資産運用を達成すること)がFPの成功」という考え方に惹かれ、中立・公正な立場でお客様の視点に立ったアドバイスができる独立系FPを目指すことになりました。

それはともかく、お金を持ち続けるスキル、つまり、資産保全の能力は、仕事においても生活においても、ぜひ身につけたい能力の一つですね!


ライフプランの本一覧

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