お金を色分けしよう
バランスシートで把握した自分の資産の色分けをしてみましょう。
次の4つに色分けすることをオススメします。
1)当面の生活費
2)使い道の決まっているお金
3)将来のお金
4)老後のお金
1)の当面の生活費は、流動性が高い預貯金などの金融商品で持つべきです。
2)の使い道の決まっているお金は、用途によって金融商品を選ぶことができます。
教育資金であれば教育資金用の積み立て商品や学資保険などがありますし、お金を使う日がある程度決まっていれば、それまでの期間で定期預金したりできます。
3)と4)は、将来にわたって資産を保全する必要があります。
そして、自分のリスク許容度を考慮しながら、資金を増やすための長期分散投資を検討しましょう。
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