資産保全

サービスや物の値段が変わったり、インフレやデフレなどのため、お金の価値は変わります。
お金の価値が変化してしまうことに対して、どのように対処すればよいのでしょうか?

このリスクに対処する能力は、お金を増やす能力とはちょっと違います。 ちなみに、お金を増やす能力(方法)は、下記の三つです。

 ・稼ぐ(収入)
 ・節約する(支出)
 ・増やす(運用)

しかし、その前にまず、資産を安全に持ち続ける(保全)能力こそが、最初に身につけるべきスキルでしょう。

 ・お金を持ち続ける(保全)

この資産保全の方法も、時代と共に変化しています。
一昔前までは、資産三分法といって、「(日本円の)預貯金」「(日本の)株」「(日本の)不動産」の三つに分ける方法でした。

しかしこの方法は、日本の高度経済成長の終焉と経済のグローバル化によって、いまでは成り立たなくなっています。

ゼロ金利の時代に、日本円の預貯金では資産が増えることはありません。日本の株式市場が右肩上がりを続けていたのも、高度経済成長時代の話です。土地などの不動産も、バブルの崩壊によって、価格が上がり続けるという神話が崩れ去りました。

特に、昔の資産三分法の大きな問題点は、日本の資産に集中していることにあるでしょう。

現在のキーワードは、やはり「グローバル」だと思います。
資産を日本だけでなく、世界に分散するという考え方です。

資産を安全に持ち続けるために、リスク分散を考えましょう。

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